タグ別アーカイブ: 201305-06

日本に予定どおり帰国しました

カタール航空 QR802 は、予定通り関西空港に到着しました。カタールからの飛行時間9時間強(早い!)、福井への特急3時間強と、残り1/4の行程です。

全日程21日間、健康で怪我もなく、過ごす事が出来ました。あとは、マラリア潜伏期間を越えれば、晴れてオールグリーンです。

旅行中、あまり暑くなく、日焼けしてるか、(本人では)わからん程度。最後のドーハは、熱風が日中吹いてましたが。さすが砂漠地帯だ(笑)

これら全て、国内で応援頂けた皆さんと、タンザニア・アフリカの友人達、今回初めて出会えた人々、そして家族の支えのお蔭です。本当にありがとうございました。これをキッカケに、次のステップを進めて行きます!

ただいま帰国後かった贅沢冷茶を飲みながら、帰宅中。ちょっと合間をいれて、また旅の途中には書ききれなかった情報を上げていきます!

それでは、ツタオナナー

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ケニアをタンザニアと比べてみると

ケニア入りして3日目。以前のウガンダ同様に、首都のだけを見ての感覚値ベースで気づいたタンザニアとの違いを列挙して見ます。相当、違います。

  1. ナイロビは、大都会。30階越えのビルがいくつも建ち、少し郊外に行くと大きなショッピングモールやマンションが。ダルエスサラームよりもコンパクトに感じますが集積度が桁違いだと思います。例えば、新宿+豊洲?とかのイメージでしょうか。
  2. ゆるやかな丘がある。たまーに、坂をなだらかな坂を登ります
  3. 木や緑が多い。また、公園として整備してある土地も多い。どこに、こんなに人が住んでるの?
  4. 道路が幅広い。一番広くて片側5車線で、空港道路も片側3車線。渋滞それなりに酷いですが、タンザニアほどじゃない気も。道路が広いからかな?
  5. 海外の高級車を見ます。ベンツとかBMWとか。どの国でも、トヨタが一番なのは、疑い用がないと思いますが、メーカーのバラエティが少なかった。あ、プジョーも見た。
  6. ボダボダ(バイクの二人乗りタクシー)は、三カ国で一番少ないのではないだろうか?バジャジ(三輪タクシー)は、数台見たけどタクシー用途ではなかった。安全を考えるといいことだ。
  7. マタツ(乗り合いタクシー)に座って乗ってる。ウガンダ同様、いいことです。
  8. 街中の警官はすくなく、アスカリ(プライベートの警護員)が、多くの店舗前で入店者のチェックをしてる。銃は、まず見ないです。一部の警官だけかな。
  9. 話すと一言目が必ず英語!ですが、ほとんどの人にスワヒリ語が通じます。
  10. 都会ですか、あまり絡まれない。でも、サファリツアーとかの誘いは多いです。
  11. 民族衣装きてる人が、男女ともに少ない。男性だと、スーツにビジネスバックという人も普通に。都会だと、同じ文化になってくのですね。
  12. 都会な割に、握手しながら挨拶してる人を見かけた気がする。スワヒリ文化?
  13. 人種が多様??180cm以上ありそうな人が普通の服きてありてたり。マサイの流れなのかなあ。
  14. ネットカフェが少ない?代わりにコーヒーショップのホットスポットが沢山あるのかな?
  15. 本屋さんの品揃えが充実してる。都会だから当たり前といったら、それまでですが。。。

やはり東アフリカ一番となると、頭2つも3つも、抜き出てる気がしました。ダウンタウンとかは、今回見てないので若干ナイロビ側が偏ってますが、なにかの参考になりましたら。

ナイロビのアーティスト

タイトルちょっと言い過ぎかも。。。

東アフリカ共通で、道路沿いで、壺とか売ってます。ナイロビでは、綺麗に絵付してる青年がいたので、写真だけとらせてもらいました。

自宅に一ついかがでしょうか?

どやって運ぶんだという話がね。。。船便か?

ちなみに、ナイロビ・ケニアからDHL使うとアジア全域、2kg程度入る既定の箱で8,500円でした。5日間で、福井まで届くそうです。

ナイロビ、東アフリカを発ちます

約三週間の旅も終盤で、本日の昼の便で、ナイロビから東アフリカをでます。タンザニア10日、ウガンダ5日、ケニア3日という内容でしたが、振り返ればあっというまです。

特に、知り合いに挨拶して歩いたタンザニアが、早く時間がすぎたような。

写真は、ナイロビのウフルパーク側からタウンを見たところ。高層ビルと渋滞の様子が少しわかるかと。

本日夜には、カタールに立ち寄ります。中近東の、また違った世界が楽しみです。イベントも一つあるんです。

ウガリ ナ クク 、食べたよ(ナイロビ編)

ナイロビで挑戦したのが、ウガリ ナ ククを、ナイフとフォークとスプーンで食べること。ムチュジまで、写真の状態ですので、逃げる訳にはいかない。

必死なって格闘して、何とか手を使わずに食べきりました。鶏肉を残さずそぐのが大変で。いやいや、田舎もんには、なかなかのカルチャーショックでした(笑)

東アフリカで目にした企業ブランド

三カ国回って、それぞれ首都のコンピュータショップをブラブラ見て歩いて思った感覚値を列挙してみます。10年で、強くなった日本企業あって、ちょっとうれしかった(笑)

家電全般

  • 間違いなくサムスンが一番と思いました。まず広告。至る所にあります。次に製品展開。東アフリカ専用となうって、電源ステビライザ(安定器)、高湿度対応などの機能性もうたってました。ん〜、よく考えられてる。
  • それとなにより、店舗が多い。後述の携帯も含め直営?と思われる店舗が本当に多いです
  • 次はLG電子でしょうか?サムスンほど専門店なかった気もしますが多かったと思います。
  • 価格は見て比較はしてないのですが、量販店でのラインナップも豊富で、一緒に歩いてたタンザニア人が次はこれをとか言うぐらいメジャーと感じました
  • テレビだと、Panasonic、シャープ、Sonyがありました。ただ、どれも特約店みたいなところがメインで、量販店では数台かなぁ

携帯電話・タブレット

  • こちらも時代はサムスンという感じがしました。スマホ&高機能フューチャーホンです。最新も出てるのでは?ラインナップあまり詳しくないですが、古いものも、新しいのも含め、10機種以上目にしました。
  • 小型で安価なモデルは、2.3系がのっかってました。
  • タブレットもGalaxyシリーズ出てるし、もう日本と変わらない。というか、日本の方がキャリアの縛りなどで、ちょっと窮屈にも感じるくらい
  • フューチャーホンの巨人Nokiaは、残念ながら負けてます。とはいえ、存在感はまだあり、沢山販売されてますし。使ってる人も多い。ただ、今後の戦略が楽しみでもあります。
  • でもNokiaスマホのWindowsPhoneが広告多い割に売れてなさそうなのが。。。Androidより価格は高いが、iPhoneほど知名度もないという状況でしょうか。沢山並んでましたが。200ドル機があるとかわるかも?
  • サムスン、Nokiaの間を埋めてるのがLG電子と複数の中国製のフューチャーホン。technoなどの僕の知らないメーカーが数社、展開しています。
  • 世界のアップルは、こちらで儲けるのは、これからという感じ。世界でほとんど統一価格と思われるので、まず値段が高い。ただ認知度は、店頭にならぶ台数の割に高いと感じました。話してても出てくるし。さすがだ。。。

コンピュータ

  • 数だと、やはりDellだと思います。タンザニアは、ほぼ確実にそうだし、取り扱い店舗が多い。
  • ただノートの分野では、Acerやasusなどもいけてそうです。学生とかが、こちらでもノート持って歩く率が上がってると思うのですが、小型の安価な物が多い気がします
  • あとは、無印の店舗系のパソコン。ただバンドルOSが怪しく、USBメモリ認識出来なかったりするものもあり、大丈夫なんかいと。
  • アップルは、10年前とかなり状況が違ってて、探せば欲しい機種が手に入りそうな状況。Elite社が、認定店になってるようで、iPadからMacBookAir/Proと並んでたりします。その他、街のパソコン屋でも数台レベルですがおいてあったり。
  • サーバーになってくると、ちょっとわかりません。HPがストレージの看板だしてたり、富士通の看板みたりもしたので、また違った動きをしてるのかも。
  • ちなみに、安価なネットワーク機材はD-Link社が変わらずと感じました。でも、CCNAとか取得できるので、やはり基幹系はciscoが入ってるんでしょうね。
  • あ、Firewallは、インドだっけな?のCyberomeをちらみしたところがタンザニアにありました。日本でも違う名前で出してたところがあったような。

プリンタ

  • キャノン!キャノンですよ。ダントツなのではないかと思います。10年前は、コピー機だけだったと思うんのですが、今やデジカメとともに一番と思われる状況。インクジェットもレーザーもあります。
  • 専門店も、量販店も、どちらも多く置いてあります
  • HPは、この分野では、かなり存在感がなくなった感じ。ほとんどめにしなかったきが。。。
  • エプソン、Brotherも看板はみたのですが、 僕の行動範囲では商品を見かけませんでした

その他

  • パンパースの看板を、ちらほら見かけた。外国人向けには、以前からあったと思いますが、道路沿いのローカル店舗
  • Sonyファンは、どこも多いようで、TV、PS3、Vaio、デジカメと全部おいてあるとこも
  • 今回、音響のTEAC見ました。大音量できく需要あるみたいで、日本より売れてそう

どの情報も、特にエビデンスはございませんので、へぇーって思う程度に参考になれば。

I joined Kwanza Toastmasters Club! in Nairobi

本日2つ目のアポイントを無事?達成。ケニアで一番最初(kwanza:スワヒリ語)に出来た伝統あるトーストマスターの例会に参加して来ました。

僕も、まだまだ初心者ですので詳しくはないのですが、基本的に、トーストマスターの例会は、皆んな同じ手順にそって運営されてます。ですので、飛び入りで参加しても、まあ全然わからないことはなく。もともとゲスト参加の制度もあるので、場的にも普通に入れてしまいました。ただ、僕は日本でトーストマスターしてるよと伝えたところ、ビジター?として扱っていただけたので参加費も取られず2時間体験させてもらえました。

レベルは非常に高く、3人いた異なったレベルの方々のスピーチは、どれも素晴らしく。イメージだと僕のクラブのプレジデントが20人いるぐらいのインパクトですね。。。伝わりにくくて、ごめんなさい。自分のレベルが、まだまだなので、すべてを捉えられなかったのは残念ですが、アドバンスレベルのクラブの運営など言語以外の部分(それでは。。。というツッコミは、火曜日に聞きます)は非常に参考になりました(TMが30人弱、ゲストも10人弱きてました)。ちょうど、期の変わり目の例会だったようで、最後に新オフィサーの任命と新プレジデントの演説まで聞かせていただきました。最後に回ってきた自己&クラブ紹介だけは、しっかりできたはずです!

例会後に、何人か挨拶させてもらいましたが、どの方もフレンドリーで、いい時間を過ごせたなーと思います。なお、例会中の必死なセンテンス拾いはケニアでも変わらずやっておりました(苦笑)

次に顔出す時は、発言できるぐらいになって行こうと密かに誓った夜でした。

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