ボダボダ / Bodaboda

東アフリカ公共交通機関シリーズ第2弾。前回のバジャジに引き続き、今回はボダボダを紹介します。

ボダボダ / Bodaboda

愛嬌があるネーミング好きなのです。別名をピキピキ(バイク)ともいい、ずばり二輪タクシー(バイクの二人乗り)です。

Bodaboda
Bodaboda

金額もバスより高いが、バジャジよりも安く、少しぐらいの荷物も持って個人利用が出来るという事で、相当な普及率です。現地のタンザニア人も気軽に利用してました。ただ・・・後述しますが旅行者には、僕は、お勧めしない公共交通機関です。

名前の由来は、国境(ボーダー)を行ったり来たりしての仕事からボーダー・ボーダー ⇒ ボダボダだと友人からは聞きましたが、定かではありません。ちなみに、ピキピキ(バイク)という名称でも通じます。ライセンス発行されたボダボダは、バイクの前方ライトの下に、プラスチック製のライセンス証書が着いています(必須かどうかは知らないのですが。。。)

使い方はタクシーと同じく料金の事前交渉性です。ただ使い方が面白く、つらい坂を登るだけとかいう交渉も可能です。ムトワラでは、一応、エリアごとに料金が決まってると言ってましたが、何箇所が組み合わせれば値引きも可能した。

Bodaboda
Bodaboda

上の写真のとおり、バイクに乗りさえすれば、大きな荷物も同じ料金でOKです。乗客を二人乗せてる(三人乗り)なんてのも見た気がしますが、きっと気のせい!?

ただ、とりあえずバイクの後ろに乗った事無い人には、お勧めしません。バイク独自の曲がり方に慣れてないと危なく、ムリに体重を移動させてしまいがちかと。そもそもお勧めしない理由として、乗客分のヘルメットを常備しているバイクが少ない事。田舎だとダートが多く、都会だと渋滞などが多いなかのバイクの二人乗り運転というのは、結構なスリルに満ちております。

そういう僕も、都合2回利用したのですが、なかなかヒヤヒヤ感じながらの体験でした。旅先で命を預ける必要はないのではないかと思うのが、僕の感想です。

Bodaboda
Bodaboda

ただ国によっては、バス・タクシー・バジャジよりも圧倒的に数は多いのがメリットですね。上記のようなボダボダ・ステーションで、乗客をまっております。

東アフリカ各国の状況?

  • タンザニア(ダルエス、ムトワラ) ・・・ ダルエスでは、本当に至る所で目にします。田舎の方(ムトワラ)が、車の数に比べ多いと思いました。
  • ウガンダ(カンパラ) ・・・ 多いです。ダルエスよりも多く感じたぐらい。丘が多いので、特に利用頻度も上がりそう
  • ケニア(ナイロビ) ・・・ ナイロビでは目にしなかったのですが、勘違い?タクシーは至る所に停まってました。

その他
バイクのメーカーは、10年前はホンダ(中古)が多かったのですが、今回目にしたのは、インド製 or 中国製です。中国の方が、勢いあるように感じました。

繰り返しになりますが、安全そうなところで少しだけ試すぐらいにしておいてください。バジャジかタクシー使うのがお勧めです。

他の手段が無いところでは仕方がないですが、、、なんにせよ、サファリ ンジェマ で。

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